管理栄養士もおススメするお米の代替品

管理栄養士もおススメするお米の代替品

 

管理栄養士統括責任者の清長です。

管理栄養士目線から言うと炭水化物は悪者ではありませんが、お米の代替品として

人気を得ている商品があります。

 

目次

炭水化物は悪者ではない

糖質制限ダイエット

炭水化物(糖質)を減ら多方が良い方とは

ダイエット中でもご飯を食べたい

まとめ

 

■炭水化物は悪者ではない

糖質(炭水化物)、脂質(脂肪)、たんぱく質は私たちヒトが最も多く必要とする

栄養素なので3大栄養素と呼ばれています。

中でも炭水化物は身体を動かしたり働かせたりするときに必要なエネルギー源として大切なものです。

また、炭水化物の中には食物繊維も含まれており、摂取には欠かせないものです。

 

■糖質制限ダイエット

少し前に糖質制限ダイエットが流行りました。

確かに糖質をカットしたんぱく質を多く摂取して運動すれば筋肉量を増やす事は出来るかもしれませんが、この方法では同じ食事と運動を継続していかないといけません。ブームに乗って糖質制限ダイエットを行った人は、普通の食生活に戻ったときにリバンドされた方も多くいらっしゃいました。そして自己流で糖質カットして体調を崩した方もいらっしゃいます。

極端な炭水化物(糖質)カットは、身体の負担も大きいということですね。栄養不足の状態になってしまいます。

 

■炭水化物(糖質)を減ら多方が良い方とは

ダイエット中でも毎日、ご飯を大盛り、おかわりしたり、うどんとおにぎりのセットを頼んでしまう場合は、炭水化物の過剰摂取になっている場合があります。炭水化物は過剰に摂取されると脂肪として蓄えられます。特にうどんとおにぎりのセットの炭水化物+炭水化物を気づかずに行ってしまっている方も多いのではないでしょうか?ゆるやかな糖質制限をしていきたいものですね。

 

■ダイエット中でもご飯を食べたい

ゆるやかな糖質制限をしていくためにもおススメは「代替品を使う」です。

ご飯の代替品として注目を浴びているのが、キャベツやブロッコリーやカリフラワーを米粒大にカットして販売されている商品です。キャベツ単体で米粒大にカットした商品もありますし、カリフラワー、ズッキーニ、ニンジン、黄色ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウの6種類の野菜を米粒大にカットした商品なども出ています。

さまざまな野菜を使っているため、栄養素をバランス良く摂取できます。炭水化物(糖質)量もご飯150gと比べて20分の1、食物繊維は半袋分で3.9g含まれているそうです。食べ方としてはご飯半分と混ぜておにぎりにしたり、全て米粒大にカットした商品を使って雑炊のように食べたりできます。色もカラフルのなので見た目にも楽しめそうですね。

 

■まとめ

炭水化物(糖質)は3大栄養素でヒトの身体を形成するには大切な栄養素

炭水化物(糖質)はほどよく食べる

ご飯が食べたい時は、管理栄養士に相談すれば代替品を使う提案を受けることもできる

 

 

 

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